「Retro Talks(レトロトークス)」を開店しました。

Retro Talks

Retro Talksバナー

https://retrotalks.com/

 

主に中国から輸入した紙素材や雑貨、文房具、中でもレトロ、アンティーク、ヴィンテージ…といったキーワードが当てはまりそうなデザイン、どこかノスタルジックな商品を扱っています(店主の趣味で、例外も結構ありますが)。

ポストカード、しおり、シールなど150円から購入でき、ポストに投函されるような商品がほとんどなので、軽い気持ちで覗いていっていただけれれば幸いです。

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となり屋で中国からの輸入品をいくつか取り扱っているうちに、広い言葉でいうところの「レトロ」、中国語では「复古」なデザインの文房具に魅力を感じるようになりました。

中国のマーケットには、中国風のレトロデザインの商品だけでなく、欧米風のデザインの商品も、日本風のデザインの商品も、驚くほど多く揃っています。

特に紙素材が充実していて、それらの紙素材を使って「ジャンクジャーナル」を作ることが、中国(世界?)ではちょっとしたブームになっているように感じられました。

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「ジャンクジャーナル(Junk Journal)」とは、古い雑誌や本、広告、写真、ラッピングペーパーなど、あらゆる紙をリサイクルし、美しく、時にはごちゃごちゃにデコレーション、コラージュした手帳などを指すようです。

手帳に限らず、スクラップブックや日記帳として作成されたり、何かに使う目的ではなく冊子の形をした1つの作品として作成されたりすることもあるようで、あまり明確な定義は存在しないようです。

世界最大のハンドメイドマーケット「Etsy」で「Junk Journal」を検索すると、すでに制作されたものから素材まで、5万件以上ヒットします。

https://www.etsy.com/jp/market/junk_journal

本物の古い紙素材は貴重なので、古い(著作権が切れた)デザインを模した紙が多く製造・販売されています。愛好家の皆さんはそれらを使って、思い思いのジャンクジャーナルを自由に作って、楽しまれているようです。

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となり屋でもぜひジャンクジャーナルで使えるような紙素材や、レトロな文房具を提案してみたいなあ、せっかくだからAmazonではなく専門店として取り扱ってみたいなあ……と考え、2019年12月に一度開店したのですが、お店を作るのは思った以上に大変!でした。

Amazonや他のことに時間を取られたり、作りや方向性(偉そう)に悩んだり、新型コロナウイルスの影響などもあったりして、ろくに運営しないうちに2020年2月からしばらく休業していました。

この度商品数も増やしてやっと再開したのですが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出されたばかりなこともあり、派手に宣伝することははばかられたので、ここでひっそりと告知させていただくことにしました。

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「Retro Talks(レトロトークス)」は、ノスタルジックでレトロなデザインが好きな人が集まり、楽しくおしゃべりするイメージで名付けました。

「得(とく)」が音の中に入っているのが、成金を目指す(?)「となり屋」らしいといえばそうかもしれません。

(本当は、「Retro Works」や「Retro Feels」ではドメインが取れなかっただけなのですが)

これからどんどん商品や写真を増やしていきます。お気に召すものが見つかりますように。